【レビュー】クズ魔導師、第三王女に拾われる【小説家になろう】

レビュー
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なろうレビュー

なろうで発見した、個人的に面白いと感じた作品を勝手にレビューする記事です。
大前提として好きな作品しか紹介しないため、評価は甘めです。

今回はこちらの作品!

クズ魔導師、第三王女に拾われる ~「お前をパーティから追放する」と言われたけれど、追放される理由に心当たりが多すぎたので抜け出しました~
R15 残酷な描写あり 異世界 ファンタジー 主人公最強 魔法 王女 メイド 冒険者 女主人公

クズ魔導師、第三王女に拾われる ~「お前をパーティから追放する」と言われたけれど、追放される理由に心当たりが多すぎたので抜け出しました~作者:笹 塔五郎

約二万字で完結済みです。

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あらすじ

「お前を追放する」

とパーティから追放された主人公。
理由は分かるかと問われたが、心当たりがありすぎる!

当てずっぽうでいくつか答えると、不正解なばかりかバレていなかった問題まで白状してしまった。

このままじゃまずい、とさっさとパーティを抜け出すことを決意する。

抜け出した先で、たまたま暗殺者に襲われていた王女を助ける。

果たして、クズ主人公の選択とは?

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感想

よくある追放ものかと思いきや、完全に主人公が悪い!追放して正解!

だけど、主人公にも信念や理由があるようで、だんだんそれが明かされていきます。

守銭奴のような振る舞いをして、自分の根っこの部分は隠す、そういうタイプです。

2万字という短い分量で物語を完結させていて、しっかりまとまっていたのでとても面白かったです。

読後感も清々しく、すっきりと終わりました。
また安易なざまあもないので、ざまあ系が苦手な方にもおすすめです。

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評価

文章・表現 ★★★★☆
ストーリー ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★☆

(特別項目)
読後感 ★★★★★

※好きな作品しか紹介しないため、甘めかつ非公開の独自基準に基づいて評価。あまり意味がないため参考程度にどうぞ

掲載日:2020年12月03日

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