【レビュー】僕は僕の書いた小説を知らない【小説家になろう】

レビュー
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なろうレビュー

なろうで発見した、個人的に面白いと感じた作品を勝手にレビューする記事です。
大前提として好きな作品しか紹介しないため、評価は甘めです。

今回はこちらの作品!

僕は僕の書いた小説を知らない
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僕は僕の書いた小説を知らない作者:Q7/喜友名トト

完結済み、書籍化している作成です。

有名な「悪の組織の求人広告」という作品の作者ですね。

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あらすじ

毎日、眠るたびに記憶がリセットされる小説家が主人公の物語。

パソコンに残された「今までの自分」からの引継ぎを頼りに、彼は少しずつ小説を完成させていく。
昨日感じたことや考えたことすら、彼の中には残らない。それでも絶対に諦めないという強い意思の元、ひたすらに文章を作り続ける。

ちょっと

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感想

とても感動しました。

記憶の残らない主人公、というギミックが綺麗に作用している作品だったと思います。

主人公の強い意思、そして弱さ……人間の感情が上手く描かれていました。
「負けるものか、諦めるものか」一日しか記憶がもたない主人公は、過去の自分が書いたその文章を拠り所に頑張ります。

そして恋愛要素や数々の伏線、定番に収まらない展開など……ぜひ皆さんの目で確かめてみてください。

文量は書籍一冊分ながら、非常に満足感がありましたね。最高でした。

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評価

文章・表現 ★★★★☆
ストーリー ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

(特別項目)
感動 ★★★★★

※好きな作品しか紹介しないため、甘めかつ非公開の独自基準に基づいて評価。あまり意味がないため参考程度にどうぞ

掲載日:2021年3月18日

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