【小説家になろう】日間ランキングに載る方法。テクニック、コツまとめ。ランキング勢と新着勢とは

考察
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面白いだけじゃだめなんです。

小説家になろうで作品を投稿している作者の皆さん。

いつも楽しく読ませてもらってます。
ありがとうございます。

さて、この記事では日間ランキングに載るための方法について、ご紹介します。

「こんなに面白い小説を書いているのに、なんで誰も読んでくれないんだ」

そう思っている方も多いかもしれません。

しかし、小説家になろうというサイトの特色上、面白い作品を書いたからといって、人気が出るとは限りません。

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日間ランキングに載る方法

まず、なぜランキングに載る必要があるのか。

それは、読者数を増やすためです。

なろう読者は大きく分けて二種類いて、

ランキングから読む勢
新着勢

もちろん両方読む人もいると思いますが、ランキングから作品を探す人の方が圧倒的に多いです。

なぜなら、ランキングに載っているということは、それなりに面白さが保証されているからですね。

なので、新しく作品を投稿した場合は、まずランキングに載ることを目指す必要があります。

では、どうすればランキングに載ることができるのか。
それは、新着勢に評価ポイントをもらう必要があります。

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新着勢とは

小説家になろうの【更新された連載小説】から、作品を探す人たちのことです。

玉石混合、砂漠から金の粒を見つけ出すことを喜びとしている人たちです。

彼らはすでに人気のあるランキング作品ではなく、膨大な更新作品から気になった作品を選び、読みます。

そして、面白かったらブックマーク、評価ポイントを付けるわけです。
それが積み重なると、ランキングに掲載されます。

しかし、彼らの時間は無限ではありません。
全ての作品を読む時間はないので、ある一定の基準に基づいて、読む作品を決めているのです。

人によって個人差はありますし、ジャンルの好みなども違いますが、

多くの新着勢が気にしている、共通の事柄がいくつかあるので、それを把握して作品を投稿すれば、よりポイントを得ることができます。

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新着勢からポイントをもらうためのテクニック

更新時間を17時に設定する

まず、更新時間の決め方です。

結論から言うと、17時か18時に更新してください。

社会人や学生の多くが帰宅し、電車などの移動時間となるこの時間帯が、もっとも閲覧数を稼げます。

お昼休みとなる12時も比較的多いのですが、昼食を取ったりと忙しいため、夜の方が多いです。

予約投稿でも大丈夫ですが、予約投稿だと00分にたくさんの作品が更新されるためめ、新着更新リストから漏れてしまう可能性があります。

なので、もし手が空いているようなら17時15分など、中途半端な時間に更新すると、なおよいです。

毎日投稿する

小説家になろうでは、多くの小説が未完のまま放置され、エタっています。

新着勢はなろう読者歴が長い人が多いので、そのような作品を沢山見てきました。

どうせなら最後まで読みたい。誰もが思うことです。

それを証明する、信頼してもらうひとつの手段が、毎日更新です。

小説のトップ画面で、各話の更新日時が表記されます。
そこで、毎日、それも定時に更新されている作品は信頼度が高いと判断され、読んでもらいやすくなります。

逆に言えば、毎日更新されていない、というだけでブラウザバックされます。

無情と思うでしょうか。
しかしそれが現実で、毎日更新されない小説というのがどれだけエタりやすいか知っているベテラン読者は、内容を見る前に読むのをやめます。

タイトルを長くする

最近でも、この風潮は続いていますね。

拘りをもってタイトルを付ける作者さんにとっては受け入れがたいことかもしれません。

しかし、長文タイトルは、マーケティングの一環として必要なものです。

あれが素晴らしいタイトルだと思って付けている人は一人もいません。

なろうの一覧ページでは、タイトルがその作品の情報のほとんどを占めます。
スマホ画面では、ほぼ100%です。

本屋さんで書籍を見たとき、得られる情報は「表紙」「タイトル「帯コメント」場合によっては「ポップ」などがありますよね。
タイトル以外にも、多くの情報を包括的にみて、買うか判断するわけです。

しかしなろうは「タイトル」のみなんです。

ならば、そこに情報を詰め込んで、読者に内容を伝えようというのは、自然な流れなんですよね。

つまりなろうタイトルは「帯コメント」や「あらすじ」の役割も同時に果たしているんです。
YouTube動画で言えば「サムネイル」ですね。

拘りを捨てて、タイトルを長くすることも大切です。
短いタイトルでも人気な作品はあるので、一概には言えませんが。

読みやすい文章を

スマホやパソコンで、隙間時間に純文学を読みたいと思う人はいません。

どちらかと言えば、ネットニュースやTwitter、ブログなどを読んでいる感覚に近いです。

なので、複雑な言い回しは避け、簡潔で分かりやすい文章を心掛けましょう。

また、行は詰め込みすぎず、改行を多めにすることも大切です。

たまに、なろう読者は本を読めない学がない人が読んでいて、書いているから軽い文章だと批判する人がいますが、

誰がスマホ画面で適当にスクロールしながらガチガチの小説を読むのでしょうか。

作品数も膨大ですから、暇つぶしのまとめサイトのように消費されるものが、なろう小説です。

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まとめ

いかがでしたか?

ただ面白い作品を書けば良いわけではないことが分かったかと思います。

新着勢の目に留まり、ランキングに載ることができれば、今度はランキングから沢山の読者が流入してきます。

そうなれば、おのずと人気が出ると思います。

面白いことは前提として必要になりますけどね。

皆さんの小説がランキング上位で見られることを願っています。

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