アクタージュの登場人物は呪術廻戦の「領域展開」を使えるらしい

漫画
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領域展開って?

領域展開は、週間少年ジャンプで連載中の人気漫画「呪術廻戦」で登場する必殺級の呪術の総称です。

画像のように、術者ごとに違う空間(領域)を創り出し、相手を閉じ込めることができます。

領域内ではすべての術が必中となる、文字通り必殺の術なわけです。

敵味方問わず使用しますが、難易度が高く消耗も激しいため、作中でも上位者しか使用できません。

イラストから派手でかっこいいので、呪術廻戦が人気の理由ですね。

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アクタージュでも領域展開が登場

さて、アクタージュでも領域展開のようなものが見られるということで、見ていきましょう。

もちろん、アクタージュは現実を舞台にした演劇(バトル)漫画ですから、本当に術を使っているわけではありません。

しかしながら、漫画の演出として、演じる時に周囲の風景が変わることが多くあります。

それが、さながら「領域展開」のようなので、そう言われているわけですね。

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主人公 夜凪景 の領域展開

この子は最強の領域展開使いですね!

自分のイメージを召喚して空間を支配できます。
周りの人の目にも同じものが見えているようなので、領域展開に間違いありません。

たとえばこちらの1シーン。

彼女がパイプ椅子に座ると、列車が領域展開されました。

この空間に捕らわれた共演者の子は、あえなく敗北。領域展開の強さが分かる場面でしたね。

続いてはこちら。

学校内で撮影をするために、人払いをするシーンですね。

声を張り上げてもいなくならない人込みに、しびれを切らした主人公がとった行動は、なんと領域展開でゾンビを召喚。

一般生徒など、相手にもなりませんでした。

もちろん、火や風も操れます。

このくらい役者なら当然ですね。

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他のキャラの領域展開

領域展開は高等技術なので、主人公以外はそんなに使用者はいません。

天使こと百城さんです

主人公と同じく人間ではありません。

作中で最強の一角なので、領域展開も容易いでしょう。
現状使わなくても最強なので使用シーンはありません。

全てのカメラの位置を把握し綺麗に映り込む特殊能力を持っているので、常に念能力「円」を展開していると考えられます。

同じく作中でトップクラスの実力者、王賀美陸です。

彼は一度だけ領域展開を使用し、主人公を圧倒しました。

もし攻撃に転じていたのなら、主人公の命はなかったでしょう。

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アクタージュはまだまだ伸びます

いかがでしたか?

いろいろ茶化しましたが、本当に面白い漫画なので、ぜひ読んでみてください。

2020年6月現在、発行部数300万部を突破し、これから盛り上がっていく場面なので、要注目です。

鬼滅の刃、約束のネバーランドなど人気漫画が完結し、ハイキューも終わりそうですが、
呪術廻戦やアクタージュ、チェンソーマンなど中堅漫画が伸びているので、これからのジャンプも盛り上がっていきそうですね

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