一人暮らし自炊のすすめ。夏が旬の野菜をおいしく、簡単調理で食べよう!料理初心者向け4選

暮らし
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灼熱の太陽、野菜にとっては栄養のもとです。

いわしめんたいです。

農業高校出身の私が、一人暮らしにおすすめな夏野菜についてご紹介。

今この記事を見ている方は、一人暮らしを始めたばかりの人も多いはず。
大学入学や社会人になったことを機に一人暮らしを始めたものの、自炊なんてできない……。
そんな方向けに、新生活におすすめな簡単おいしい旬の野菜をお教えします!

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旬の野菜を食べる意味

今では、だいたいの野菜が年間を通してスーパーに並んでいますよね。
しかし、考えてみてください。

例えば、冬が旬の白菜など。
品種改良や温室栽培、長期保存などの方法によって、いつでもスーパーで買えてしまいます。
ただ、反対の季節に無理やり育てられた野菜が、本当に美味しいのでしょうか?
植物の生育には、季節や気候が大きく影響します。よって、合わない環境では植物は正しく育ちません。

旬の野菜とは、つまり本来の収穫時期なんです。
その野菜が一番おいしく、そして一番多く取れる時期なんです。

旬の野菜は、栄養価が高くおいしく、収穫量が多いので安いんです。
季節を外せば、おいしくないし、高くなります。

旬の野菜を食べるのが自然で、もっとも利益になります。

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キュウリ

最初にご紹介するのは、キュウリです。
夏になると大量に収穫できるので、スーパーに安く、たくさん並びますよね。

キュウリは水分が多く、さっぱりしているので夏場の水分補給にも最適!

食べ方は様々で、そのまま出汁味噌や辛味噌を付けて丸かじりするのもよし。

多少不揃いでも構いません。乱切りをしてジップロックに入れて、市販の浅漬けの素塩だれを揉みこんで少し置くと、漬物やみつきキュウリも作れます。

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トマト

夏野菜と言えば!トマトですよね

夏の強い日差しをたっぷり浴びたトマトは、みずみずしく濃厚で、栄養価も高いんです。

穫れたてのトマトを氷水で冷やし、新鮮なうちに噛り付くととっても美味しいので、機会があれば食べてみてください。

一人暮らし向けの簡単調理のおすすめは、カットしてマヨネーズや塩を付けて食べるのはもちろん、

モッツァレラチーズ、粉末のバジル、オリーブオイルで簡単カプレーゼなんかも、すぐ作れて美味しいですよ。
なんとなくオシャレなイメージのあるカプレーゼですが、凝ったものを作らなければ手順も少なく火を使わないので、初心者でも安心です。
モッツァレラチーズとトマトを好きな厚さにスライスして、オリーブオイルとバジル、塩を適当にかければ完成です。
慣れてきたら盛り付けにも拘ってみると、インスタ映えもして、楽しいですよ。

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ナス

お次は、ナスです。

子供の時は嫌いだった人も、大人になると好きになる人が多いですよね。

フライパンで軽く塩を振って焼き目をつけるだけでも美味しいですが、

カレーに入れるのが私の一押しです。
ジャガイモや人参のように、長い時間煮込む必要はありません。

ルーを入れてカレーが完成したあとに、薄切りにしたナスを入れて絡め、5分ほど煮込むだけ。
簡単アレンジで、栄養たっぷり夏野菜カレーの完成です!同じ要領で長ネギやオクラも入れてみてください。
また、レトルトカレーに入れても大丈夫です。

ナスは素揚げしても美味しいです。ナスのために油を用意するのは少し手間なので、料理に慣れてきて揚げ物を作る機会があれば、素揚げして塩を振って召し上がってみてください。

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とうもろこし

美味しいトウモロコシは、夏でしか食べられませんよね。

茹でるのには少しコツがいりますが、ネットに分かりやすく解説してあるサイトも沢山ありますので、ぜひチャレンジしてみてください。

塩気がありますので、汗で失った塩分を補給しましょう!

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暑さが厳しい季節、美味しく乗り切りましょう!

いかがでしたか?

せっかくの夏ですので暑さを恨むだけじゃなく、夏ならではの食べ物を召し上がって、美味しく乗り切りましょう。

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