色々おかしいフェンシング漫画「神のスピード」が発見されたBy元フェンシング部員

漫画
スポンサーリンク

神のスピード

こんにちは。いわしめんたいです。

私は高校時代フェンシング部に所属していたのですが、久々にフェンシングが恋しくなり漫画を漁っていたところ

とんでもない漫画を発見してしまいました

おかしすぎてプロローグしか読んでいませんが、突っ込みどころ満載なので紹介します

なおweb漫画なので、ネットで読むことができます。

気になる方はこちらから

神のスピード - IRE - アクション - マンガ - レジンコミックス
天才への劣等感、そしてそれを克服しようとする平凡な男。 想像を超えるファンタジースポーツアクション。
スポンサーリンク

突っ込みどころしかない

では見ていきましょう

開幕からすごいですね。

なんと、フェンシング漫画なのにKO(ノックダウン)で勝負が決まってます。

詳しくない方のために一応説明すると、フェンシングの剣は非常に柔らかく”しなる”ので、どれだけ強く突こうと人が吹き飛ぶことはありません(勘違いしている人はいないでしょうが)

テニプリやイナズマイレブン等に代表される、「超次元」系の漫画なのかな?
と一応納得はできます

しかし、これは絶対に納得できません笑

左の画像では「右利き」VS「右利き」なのがわかります

剣を防ぐ体勢や両足揃えて正面を向いているのもおかしいですが、ひとまず置いておきましょう。

右の画像をご覧ください。

攻撃を受ける側のプレイヤーは左の画像と同じキャラなのですが、なんと

「左利き」になってます!

いやいやいや、待って

野球じゃないんだから、試合中に剣を持つ手を変えることは、当然できません。

作画崩壊どころではないガバさですね

フェンシングは「スピード」が命のスポーツです(この漫画のタイトルも神のスピードですし)

なので、こんな風に肘を引いて振りかぶったりしません。
ボクシングも、体より後ろに振りかぶることはありませんよね。

威力重視ならともかく、軽く突けば得点になるフェンシングでは、隙だらけの無駄な攻撃です。

そして、その攻撃は見事に対戦相手を貫きました。

完全にファンタジーのレイピア使いの挙動です。
これが許されるのはアスナとククールだけなんですがね……

しかもこれ、中学校の決勝戦だそうです

スポンサーリンク

超次元ものと割り切れば面白いかも

私は経験者の目で見てしまうのでプロローグだけで撤退しましたが、

スポーツものとして展開は悪くないらしく、おすすめされる記事も見受けられました。

現状ファンタジー要素はなかったので、おそらくフェンシング経験のない作者が書いているのだと思いますが、

フェンシングシーンに目をつぶれば面白い漫画なのかもしれません。

皆さんの目で判断してみてください

コメント

タイトルとURLをコピーしました